NPO法人 全国邦楽合奏協会

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NPO法人 全国邦楽合奏協会 役員プロフィール

理事長 藤本 玲(ふじもと れい)

藤本玲

正派音楽院卒。徳島帰郷後、演奏・教授活動を開始すると同時に、学校邦楽指導をライフワークとする。指導校では、全国小中学生筝曲コンクール7連覇・音楽教育振興賞・全国高文祭日本音楽コンクール優秀賞他数々の実績をあげる。98年卒業生の受け皿として徳島邦楽集団を立ち上げ11回の演奏会、国際交流基金の助成を受け韓国・アメリカ公演もこなす。また、リサイタル他、阿南市コスモホール邦楽への招待プロデューサーとしても活動中。

副理事長 山本観山(やまもと かんざん)

山本観山

1972年 和楽器集団ぐるーぷ“樹”を結成し現代邦楽を中心に演奏活動を始める。これまで35回に及ぶ定期演奏会のほか小中学校での和楽器鑑賞会、米国ミシガン州各地、フランスカーン市などの海外公演で活躍。
1983年 上田流尺八道技芸審査会(全国コンクール)で入選一位受賞、以後6年連続受賞し無審査となる。
1990年 2001年NHK邦楽オーディション合格。NHK-FMラジオ放送『邦楽のひととき』に出演など広島を中心に多方面でユニークな活動を行っている。上田流尺八道家元代講師・臥龍斎大師範、さんぼん会主宰、中国新聞文化センター講師、広島大学邦楽部尺八指導。

常務理事・大阪連絡支部長 麻植武志(おえ たけし)

麻植武志

大学入学後、尺八と出会う。小山菁山師に師事。1978年12月大学卒業目前、和楽器オーケストラ邦楽合奏団「鼎」(KANAE)創立に参加。1981年から現在に至るまで第3代代表として「鼎」を率いる。2010年には創立30回記念定期演奏会を開催し、関西の古参グループとしてその歴史を確かなものにした。邦楽ユニット「玉梓」(Tamazusa)メンバーとして、ライブハウスやカフェを始め、様々なところで演奏活動を行っている。

常務理事・東京本部長 立花茂生(たちばな しげお)

立花茂生

尺八を三橋貴風氏・他に師事、筑前琵琶を田原順子氏に師事。邦楽器の大編成のアンサンブルや、少人数のアンサンブル活動の他、ピアノとのユニットや室内楽や声楽とのコラボレーションなど国内および海外(約30回)で活動をしている。邦楽合奏団「織座」等に所属し、委嘱曲など新曲の創出にも力を注いでいる。NHKオーディション、ブリーズフレッシュリサイタル合格、日本尺八連盟全国尺八コンクール優勝、文部大臣奨励賞受賞。

理事 英 崇夫(はなぶさ たかお)

英崇夫

渭声会男声合唱団,徳島合唱団を経て,都山流尺八を山松幸雨山氏,二代および三代星田一山氏に師事。都山流大師範。竹号:宗雨山。2002年徳島邦楽集団に入団し,現在同集団副会長。2006年八ヶ岳「北杜国際音楽祭06」,2007第22回国民文化祭(徳島県主催),2010年韓国釜山における韓国国楽合奏団オウリムとの合同演奏会,2011年米国ミシガン州サギノー市のSaginaw Arts & Science Academyにおける演奏会などに出場。

理事 山上明山(やまがみ めいざん)

山上明山

昭和38年都山流尺八入門。佐藤朋山、二代目星田一山、山本邦山、横山勝也、八木敬二各師に師事。現在、坂田梁山師に師事。昭和61年都山流四国尺八コンクール第一位、昭和62年尺八リサイタル開催。平成18年徳島県文化奨励賞受賞。国内外公演多数。都山流徳島県支部長・徳島邦楽協会常任理事・徳島三曲協会常任理事・徳島尺八協会会長。
邦楽ざんまい・明山会主宰。四国大学・石井中学・高浦中学邦楽教師。都山流尺八楽会竹琳軒。

理事 内田道子(うちだみちこ)

内田道子

砂崎知子氏に師事。1991年第25回徳島県芸術祭優秀賞受賞。1998年徳島県芸術文化奨励賞受賞。2001年賢順記念第8回全国箏曲コンクール銀賞受賞。同年NHK邦楽オーディション合格。NHK/FM「邦楽百番」、NHK教育テレビ「芸能百花繚乱」などに砂崎知子師と出演。筝道音楽院会員

理事 名村茂代(なむらしげよ)

名村茂代

大阪市生まれ。 幼少より箏を白微草社・井上優子氏に師事。
国内外で演奏活動を行う傍ら、学校や公民館等で邦楽体験教室を行うなど邦楽の普及に努める。
こうべ邦楽ワークショップ主宰。グループ「澪」所属。(財)日本当道音楽会・大勾当大師範。神戸在住。

理事 釣谷真弓(つりやまゆみ)

釣谷真弓

箏曲家・日本音楽史研究家。東京と金沢で活動。正派邦楽会大師範。初代釣谷雅楽房、正派家元中島靖子に生田流箏曲を、また日本音楽史、民族音楽学を岸辺成雄、上山郷祐康ほかに師事。
1982 昭和56年度文化庁芸術家国内研修員に選ばれ正派音楽院にて1年間研修。NHK邦楽技能者育成会首席卒業 NHK邦楽オーディション合格。
2006 北國芸能賞受賞。
2009 文科省教科用図書検定調査審議会専門委員を務める。
2013 金沢市文化活動賞受賞。日本国内、海外(NYカーネギーホール、シドニー・オペラハウスほか欧米各国、中国)での演奏活動に加え、日本音楽史、民族音楽を研究して著書を執筆、音楽大学や各種講座でのレクチャー、小・中学校での公演などで日本音楽の普及に努めている。著書:「おもしろ日本音楽」シリーズ4巻ほか6冊。論文:「雅楽曲における律音階から都節音階への推移についての考察」ほか多数
http://www.m-tsuriya.com/

理事 佐藤法子(さとうのりこ)

佐藤法子

学生の頃より現代邦楽に取り組み1968年福岡邦楽集団を結成、1979年「九州邦楽合奏団」入団1987年大分にて邦楽合奏団「韻」、1991年秩父にて「絲綢の路」を結成、2002年邦楽合奏団「織座」入団各地で,学校訪問、地域活動など邦楽の普及活動に取り組む。
現在「九州邦楽合奏団」音楽監督、「琴の音会」主宰

理事(プレス担当) 高橋哲也(たかはしてつや)

高橋哲也

高知市在住。NPO高知市民会議所属 邦楽をたのしむ会で尺八担当。
1983年尺八を西尾連山氏、村田萌山氏、坂田梁山氏に、尺八古典本曲等を国際尺八研修館で横山勝也氏、同館講師陣に学ぶ。'00年には、まだ珍しかったインターネットを使って高知-東京間ネットテレビ電話での尺八レッスンを中村明一氏から受け、邦楽ジャーナル誌上で紹介される。地元の学校、三曲協会、市民文化祭等県内外で演奏活動に加え、'02年オーストリア共和国ウィーンジャパンフェスティバル(ウィーンコンチェルトハウス)の他、韓国(木甫共生園)、コロラド州(ボルダー尺八フェスティバル)、マラウイ(ドマシ教員養成大学)、ベネチュア(マリブラン劇場)など国外でも演奏。'08年にはエマニュエル・マニー・モリ ミクロネシア大統領歓迎レセプションに招聘され演奏。
演奏活動以外では邦楽ジャーナル誌に四国発の邦楽・音楽の話題を寄稿。現在、(公財)都山流尺八楽会師範(連海山)。国際尺八研修館認定楽士(No.0013)。(財)音楽文化創造、生涯学習音楽指導員B級(尺八、音楽教育)。

監事 宮本晴義


相談役  森 佳久山 (もり かくざん)

森佳久山

兵庫県たつの市出身。1959 年より都山流尺八を森 維久山師、北原篁山師に、地歌・宮城曲合奏を中井猛師、虚無僧尺八を善養寺惠介師に師事。1964 年開軒、都山流尺八竹琳軒大師範。2009年第一回(古希記念)、2016年第二回(喜寿記念)「森佳久山尺八リサイタル」をめぐろパーシモン小ホールで開催。2012年4月シカゴ・北イリノイ大学で公演他。洗足学園音楽大学現代邦楽研究所10期生。百錢会(善養寺恵介主宰)、虚無僧研究会会員。菅原邦楽研究室会員。NPO法人ドルチェ邦楽合奏団相談役

相談役 田中隆文(たなかたかふみ)

田中隆文

1955年大阪府生まれ、東京在住。関西大学邦楽部で尺八を始める。87年邦楽ジャーナルを興して月刊情報誌を、06年邦楽アソシエーションを興して和楽器業界新聞を発行。明暗流尺八の号は田中笛水、小唄の号は勇希笹波、ほかに能管、長唄を嗜む。邦楽グループ「連」(大阪)所属。

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